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第37回大会報告

「第37回札幌国際スキーマラソン大会」(札幌市、健康・体力づくり事業財団、朝日新聞社、さっぽろ健康スポーツ財団など主催)は、2月5日(日)に札幌ドームをメイン会場に開催いたしました。
 
 当日は終日晴天に恵まれ、国内はもとよりエストニア、ロシア、スイスなど国外14か国からもご参加をいただき、1~95歳まで幅広い年齢層の参加者1,742名が、思い思いのペースで白銀のコースを快走しました。

 大会は、男子50㎞がJR北海道スキーの吉田悠真選手が2連覇を果たし、女子50㎞では滝沢空良選手が初出場ながら2位を大きく引き離し見事優勝を飾りました。

 また、今年も特別ゲストとして「夏見 円」さんをお招きし、大会前日にはスキークリニックを開催したほか、大会当日は、ゲストの北海道日本ハムファイターズ「B・B」、「ポリーポラリス」、北海道コンサドーレ札幌「ドーレくん」、女子サッカーチーム「ノルディーア北海道」の選手の皆さん、HTB北海道テレビ放送キャラクター「onちゃん」とともにスターターや表彰プレゼンターなどを務め、大いに大会を盛り上げていただきました。

 この大会は、世界的なクロスカントリースキーの普及を図る連合組織ワールドロペットに日本で唯一加盟する大会です。

●大会申込・参加状況

種目 申込者数 参加者数
スキーマラソン50km 548 503
スキーマラソン25km 467 424
歩くスキー11km 433 395
歩くスキー5km 289 265
歩くスキー3km 174 155

●天候状況(平成29年2月5日9:00時点)

天候 晴れ 気温 -2.0℃
雪温 -4.8℃ 風速 0m/s

●海外参加者数(14カ国・58名)

国名 参加者数 国名 参加者数
エストニア(EST) 14 ハンガリー(HUN) 2
ロシア(RUS) 11 イタリア(ITA) 2
スイス(CHE) 9 カナダ(CAN) 1
アメリカ(USA) 7 フランス(FRA) 1
フィンランド(FIN) 4 ドイツ(GER) 1
オーストラリア(AUS) 2 ノルウェー(NOR) 1
チェコ(CEZ) 2 タイ(THA) 1

成 績

■スキーマラソン50km 上位入賞者
性別 順位 BIB 氏名 所属 タイム
男子 1 1 吉田 悠真 JR北海道スキー 2:29:26.6
2 36 向  宏大 古河市スキー協会 2:30:59.7
3 3 角田  稜 第18普通科連隊 2:32:29.1
女子 1 803 滝沢 空良 遠軽スキー連盟 2:50:28.5
2 11 米田 和美 チェリージャパン 3:02:08.6
3 802 高村 貴子 旭川医科大学 3:04:53.0
■スキーマラソン25km 上位入賞者
性別 順位 BIB 氏名 所属 タイム
男子 1 1228 柴田 春樹 名寄自衛隊 1:15:33.3
2 1007 佐々木 勇輝 遠軽バイアスロン 1:15:36.2
3 1002 中島 徹也 名寄自衛隊 1:15:41.5
女子 1 1701 服部 以久美 梅藤整形外科 1:42:04.4
2 1760 寺本 こなみ 18普通科連隊 1:47:39.6
3 1705 Sophia Velicer アメリカ 1:48:05.0

37回大会成績公開中 第37回 札幌国際スキーマラソン大会 大会結果

フォトアルバム

自衛隊によるコース内救護テント設置箇所の偵察(支援:陸上自衛隊第11旅団)
大会前日のスキークリニックでは
『夏見 円』さんにご指導いただきました。
大会前日には交歓会を開催し、
海外選手との交流を深めました。
大会当日は天候にも恵まれ絶好の
スキーマラソン日和となりました。
50km先頭集団
25km先頭集団
北海道日本ハムファイターズ『B・B』は
歩くスキー11kmに出場しました。
北海道コンサドーレ札幌『ドーレくん』は
表彰式プレゼンターとして活躍しました。
完走メダル掛けなどHTBキャラクター『onちゃん』、北海道日本ハムファイターズ『ポリーポラリス』、ボランティアの皆さんが活躍しました。
サブイベントコーナーの人気種目!
チューブ滑りです!
スノーラフティングはスリル満点です♪
ミニバイアスロン体験、よーく狙って!
友達の待つゴールを目指します。
冷えた体には温かい豚汁がしみ渡ります。
表彰式:スキーマラソン50km男子。
表彰式:スキーマラソン50km女子
表彰式:スキーマラソン25km男子
表彰式:スキーマラソン25km女子